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2009年3月

高速値下げ

先日の日記で、ETCについて少し触れた。今、ETCの使用で高速料金が一部安くなり、ETCそのものの導入にも補助金が出て安く上がる。我が家でもETCが導入されたが、現在カー用品店は大わらわのようで、かなりの順番待ちとなっている模様。不況不況と言われている中、なんとも景気のいい話だ。

さて、高速料金の値下げが行われているのだが、そのおかげで高速の交通量は増え、経済効果もそれなりにあったようだ。
となると当然のように思うのだが、かつての(注:今は一部有料の模様)ドイツのアウトバーンのように、無料にしてしまったらどうなるのだろうか?それによって経済が活性化され、税収が増えればペイできるんだろうけど、さすがに無理かな?また、温室効果ガスの排出とかはどうなんだろうか?一般道よりは高速の方が燃焼効率はいいんだろうと思うけど、公共交通機関使わなくなるとよくないのかな?疑問は尽きないが、そこのところどうなのかね?一考の価値はあるだろうけど、その辺に利権を持ってる連中はしがみつくんだろうなあ。

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行きつけの古本屋への途中に、細長い静かな公園がある。古本屋へ行く途中、いつもそこを通り抜けるのだが、綺麗なピンク色の桃(?)の花が咲いていた。

うららかな日差し、柔らかな風、鳥のさえずり。ああ~春だなぁ……なんて和んでしまった。

四季というものを殊更に味わえる日本という国は、ほんとにいいものだなあ、と思う。自然自然とあまり声高に叫ぶのもどうかと思うが、やはり自然は大事なものだね。子々孫々に伝えていくのは我々の義務だろうなぁ。そんなことをぼーっと考えた、ある春の日。

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出版不況?

Business Media 誠のコラムに、興味深い記事があった。
活字離れはウソ?

出版不況、活字離れと言われているけれど、実際はそうでもないらしい。
新本の販売は多少後退してはいるものの、書籍は微増、主な減少は雑誌の類であるようだ。実際、ここ最近、休刊や廃刊になる雑誌が相次いでいる。
そして、古本の伸びが著しいので、ここを足せば、実際本に使われているお金自体は増えている、ということのようだ。
コラムは、新本販売はコストがかかるからその辺を電子書籍などで補えれば、と締められている。

私は月に二桁以上本(漫画や雑誌も含むが)を読んでいる。学生時代はコストを抑えるためによく古本屋を利用していたのだが、良い本にはきちんと投資したい、著者に少しでも還元したいという考えるようになり、最近はなるべく新品で買おうと心がけている。
ブックオフなどで買えば確かに非常に安くあがるのだが、書いた人たちには何も還元されないのが難点。新本を買うことで、「あなたの書いた作品を楽しませてもらっているよ」というメッセージになるのではないだろうか。
無論、そこまでの価値がないと思えば古本屋で買えばいい。気に入ったものに「投資する」という感覚がいいのではないか。

そもそも、「活字離れ」というのはたぶん誤りであろう。多くの人は手軽にメールを利用し、毎日のように大量のブログが書かれている。ネットの世界は活字に溢れていて、ネットの掲示板を一時間読めば、文章量は新聞一週間分に匹敵するという話もある。まあ多少眉唾な話だろうし、ネット上の情報は玉石混交で、自分で判断する能力というのが非常に重要なのだが、それだけ活字に触れる機会は多くなっているということだ。

しかし、幼少より本に慣れ親しんできた私としては、日本人一人当たり一年で10冊そこそこしか読んでいないというのに驚きである。漫画や雑誌含めてですよ?教科書や楽譜は入っているかわからんけど。もっと本読もうよ、と声を大にして言いたい。
確かにコミックや文庫のような値段ならともかく、お札出してまで買いたくないよ、と言われるかもしれない。確かに以前の私もそう考えていた。でも、良い本というのは本当に良いもので、値段と時間に見合うだけの価値を与えてくれる。

だがまあ、こういう表現が適切かはわからないが、効率的なビジネスモデルかは疑問ではある。以前、書店でアルバイトしていたことがあるのだけど、時給は恐ろしく安かったし、万引きとかの被害も多かった(結構捕まえたけど、減りはしてもなくならない)。そもそも、本にはたくさんの人の手が加わっている。中身を書くライター、それを製品化する出版社、現物化する印刷業者、モトになる紙、インク。流通を仕切る問屋、運送業者、そして小売の本屋。……これだけ手間がかかっているんだから、あの値段はむしろ安いくらいか?

そういえば、返本されたものはどうなるのだろう?たぶん一部は残してあとは処分なんだろうが……勿体無い。安値で売るとか、そういったことは出来ないのかね?雑誌とか、5年経ったら3割くらいの値段で売るとか。保存する場所が問題なのはわかるけど、amazonみたいに巨大な倉庫を借りて、ネットショッピングで売れば意外と売れると思うんだけど。

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ETC

昼飯を摂りながらテレビを見ていたら、高速料金が一部安くなるし補助金も出る、ということで、今、ETCが非常に売れているらしい。4日間で20万台超。
かく言ううちもこれを機に取り付けようかということでカー用品の店に行ったが、時すでに遅く、入荷待ちの状態であった。

その番組は新聞か何かを引用して、こう報道していた。
「ETCの影には天下り団体がいて利権で肥え太ってるんだよー」
みたいな。まあありがちな役所役人批判である。

現実、利権や利益というのは、人間や組織が行動する上で最も基本的なものであると思う。というか、何もないのに何かする人間はいないだろう。ボランティア活動にしたって、自分の自己実現とか他者からの感謝とか自分の存在の確認とか、何かしらの目的があってするものだろうし。

先日の褐色(かちいろ)の話でも少し触れたが、例えばバレンタイン。チョコを売りたい菓子メーカーは宣伝にマスコミを使い、お金を出してくれるスポンサー(菓子メーカー)のために、マスコミは流行を演出して、大衆を扇動する。
また、今騒がれている、「エコ」ブーム。「地球温暖化を防ごう!」を売りにしている存在がある一方で、「地球温暖化はウソだ!」と反論する人間もいる。あいにくどちらが正しいかは私にはわからないが、ケチな人間なので「もったいない」と思うことはしたくない、と個人的には思っている。マスコミは騒ぎすぎだと思うけど。
しかしこれも見方を変えれば、新しいビジネスを創り出そうという人間と、既得権(石油とか)にしがみつこうとする人間の対立にも見える。
要するに、人間が動く、組織が動く上で、利益の移動はあるものとして考えるのが当然なのだ。問題は、公共サービスにおいてそういうことが行われていることである。更にいうならば、くだらないニュースばかり取り上げて、政治の成長を促さなかったマスコミの責任は非常に大きい。民主主義国家において、政治のレベルはそのまま国民のレベルである。大衆を愚かに仕立て上げ、権力の監視機構としても不十分。役人は叩いても自らは省みない。まさにカス、まさにゴミ。

自分で考え、判断するというのは非常に大事。
国民は政治の細かいことを知る必要はない。全部政治家に任せろ」と言うような人間がトップに立つようになれば、この国は本当に滅ぶ。
インターネットのおかげで情報は入手しやすくなっているし、自分のところの有権者の主義主張くらいは確認してみることをおすすめする。

また、こんなサイトもある。
国民が知らない反日の実態
話半分程度でも読んでおくべきだろう。
こういうのは右寄りだと思われるんだろうが、今の日本は左の勢いが強すぎるから、極右の意見と混ぜてちょうどいいくらいな気がする。


……なんか楽しくない話だなあ。実際この国の政治をみると楽しい話は少ないんだよな。それでも前を向こうというのは難しいが、それでも、「日本はとてつもないんだ」と奮い立たせようという麻生総理は勇気あると思う。

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無限論の教室

かれこれ十年以上前になるだろうか。私が生まれて初めて読んだ新書について今日は書いてみる。その名も、無限論の教室。

発行日を見てみると98年9月。当時、私は中学生。
私が通っていた学校は中高一貫の私立の進学校で、県内でもかなりのレベルにあったのだが、上に全国でも有数の強豪校が存在していたため、先生方はなんとか成績を伸ばそうと四苦八苦。私の学年は、思考能力を伸ばすためということで、実験的にかなり高度な数学を中学一年からやらされていた。私は中学受験期には算数は得意だったものの、本気で意味不明な授業の連続で、数学に対する苦手意識が深く刻み込まれていた。いや、楕円だの虚数だの反転(よく理解できなかったしあまり覚えていないが、こんなことをやっていた気がする)だの、中一でやるな、と。

そんなとき、時の担任の英語教師が授業で紹介していたのが本書。数学の話をしたが、実際には哲学についての書物(らしい)。
その名の通り、「無限」というものについてのお話。大学での少人数の講義の形式で書かれていて、アキレスと亀の話、いわゆるゼノンのパラドックスというものから始まる。
講義形式で冗談などが織り交ぜられて読みやすい文章で、初めはとっつきやすいものの、進めば進むほど(私にとっては)難解な話になり、通学の往復にたぶん20回くらい読んだのだが、終盤はあんまり理解できなかったと思う。実際今の人生にどのくらい影響を及ぼしているかというと、新書を読むようになったくらいで、内容的にはあまり影響を受けてはいない。
10年前にはそんな感じだったわけだが、今読んだらどうなんだろうか、と思い読み返してみた。数学についての苦手意識は大分なくなっているし、哲学は大学で少しは勉強した。前向きに読めるのではないか、と思ったのだ。

で、実際読んでみる。やはり、非常に読みやすくてスイスイ読める。読めるのだが……いや、やっぱり難しい。自分は根っからの文系人間だからなぁ。ただまあ、きちんと理解して読めるようにはなったし、数学の美しさというか面白さというか、そういったものも少しはわかるようになった。普段使っていない脳の部分を使っているせいか、かなり脳がほぐれていい感じに脳汁も出る。

あの頃は、「数学にはロマンがある!」と力説してた数学教師を「何言ってんだコイツ……」と思っていたけど、10年以上経ってようやく理解できるようになってきたなぁ。



無限論の教室 (講談社現代新書) Book 無限論の教室 (講談社現代新書)

著者:野矢 茂樹
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褐色

昼食時にテレビを見ていたら、WBCについてやっていた。まあ野球そのものの話はおいといて、ユニフォームの話。日本のユニフォームは藍色と白が基調になっているものだが、これには意味があるらしい(いやまあそりゃ意味があってああいう色なんだろうが)。
あの、藍色というか濃紺というかは褐色(かちいろ)というらしい。「かっしょく」と読むのは現代読みで茶色系だが、「かちいろ」と読む場合は古来からの藍色を指すようだ。で、「かち」とつくから縁起がいい、というわけだ。

ここからはなんというか勝手な推測なんだけど、この手の縁起とかジンクスって、結局は昔の人のこじつけから発生したんでないかな?
「うなぎを土用の丑の日に食べるとよい」ってのは平賀源内が(魚屋に頼まれたんだっけ?)言い出したという説があるし、バレンタインデーのチョコレート、受験の時のキットカットなんかはまさにコマーシャリズムの産物。
これはこの「かちいろ」だけじゃなくて、例えば「節分恵方巻き」とか、お節料理とかもそうじゃないかと思うんだけど、売ってた人間が、「お、そういやこれってあんなことにこじつけられるな。そしたらもっと売れるやん」とか思いついて適当に言い始めたことなんじゃないかと思ったり。もちろん、例えばおせちなんかはそれぞれちゃんとした言われがあるし、バレンタインなんかと並べて論じるのは失礼かもしれないけど、文化なんてそんなもんだと思うんですよ。逆に言えば、現代で適当に作った習慣がのちのちまで伝わる文化になったり……。いやいや、世の中って面白いねえ。

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ものの見方

ものごとには様々な見方がある。一番ありがちというか単純な、二項対立的に考えたとしても二つの逆の見方があるわけで、実際にはもっとたくさんのものの見方がある。……なんとも抽象的な話だけど。

例えば、死刑について。一見すると、存続か廃止だが、条件つき廃止や条件付存続という意見も多そうだ。
また、ラーメン。味噌か塩か、醤油かとんこつか、魚介か鶏がらか。……これはちょっと違うか?
いやいや、実際は死刑制度についてもラーメンについても一緒。いろんな意見があって、単純に二元論では語れない。

さて、インターネットが広まって、情報化社会などと言われるようになった。実際はネット上の情報は玉石混交で、「にちゃんねる」でよく言われるように「ウソをウソとわからない人間には使いこなせない」ものだ。よく引用するwikipediaだって読者投稿型だし、ソースには注意しなければならない。
でも、じゃあ新聞や雑誌、書籍に誤りがないかというと実際はそんなこともないわけだ。匿名掲示板ほどではないにしても、誤りの危険は常にあると思わなければならない。結局は利用する我々の読み取り方次第。

何がいいたいかというと、「にちゃんねる」の価値というのは、この二つの交差点(意味不明だけどw)にあるんじゃないの、なんて思うのですよ。いろんな意見が、匿名で適当なものも含めて、たくさん飛び交っている。そうすると、自分の思いもつかないような意見があったりする。ここが、にちゃんの面白さなんではないかと。
なんてことを考えたりしたけど、読むのがめんどいのであんまりにちゃんねるは見ないんですが。最近はやりのにちゃんまとめブログとはちょこちょこ読みます。レス番とか読みやすくなってるし。でも面白いように印象操作してることを考えるとマスコミ批判ばっかりできないような気もせんでもないなー。

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ロボットスーツ

ロボットスーツHALとかいうのがあるらしい。以下、サイトからの引用

  • HAL(Hybrid Assistive Limb)とは、体に装着することによって、身体機能を拡張したり、増幅したりすることができる世界初のサイボーグ型ロボットです。
  • 人 が筋肉を動かそうとしたとき、脳から運動ニューロンを介して筋肉に神経信号が伝わり、筋骨格系が動作しますが、その際に、微弱な生体電位信号が皮膚表面に 漏れ出してきます。HALは、装着者の皮膚表面に貼り付けられたセンサでこの信号を読み取り、その信号を基にパワーユニットを制御して、装着者の筋肉の動 きと一体的に関節を動かすのです。これによって動作支援が可能になります。
  • 生体電位信号を検出し、人間の思い通りに動作する「サイバニック随意制御システム」だけではなく、人間のような動作を実現することができる「サイバニック自律制御システム」の二つの制御系が混在したサイボーグ型ロボットです。
  • 生体電位センサの他にも、関節角度を測定する角度センサ、重心の位置を検出する床反力センサ等が取り付けられています。
  • HALの応用分野は幅広く、福祉・介護分野における身体機能に障害がある方への自立動作支援、介護支援をはじめ、工場などでの重作業支援、災害現場でのレスキュー活動支援、エンタテイメントなど、幅広い分野での適用が期待されています。

フィクションで出てくるパワードスーツってやつか。これの先にアーム・スレイブモビルスーツがあるのかな。でも軍事とかじゃなく平和目的で使われてもらいたいもんだね。
実際、去年秋から介護用にリースレンタルされてるみたいだ。コストはどんなもんなんだろう?結構かかりそうな感じがするけど……。
先日読んだ麻生総理の著書にも書いてあったけど、日本のロボット技術ってのは相当なもんらしい(寿司ロボットみたいなのも含め、世界に存在するロボットの内、かなりの割合が日本にあるとか)。国もこういうとこにお金かけてもらいたい。技術立国なんだし。

いずれにしても、より一層の発展を期待しよう。

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とてつもない日本

自分は本屋で本を選ぶとき、あらかじめ欲しい本を決めていくこともあるが、特に目当てを決めずになんとなく本棚をずらっと見ていくことも多い。そんなときになんとなく呼ばれたように一冊の本に目がとまったりする。……まあ当たるときばかりでなく、外れもちょこちょこあるのだが。

今日はそんな感じでなんとなく手に取った、現在の内閣総理大臣、麻生太郎氏の著書、「とてつもない日本」

とてつもない日本 (新潮新書) Book とてつもない日本 (新潮新書)

著者:麻生 太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

若干今更感があることは認めよう。まあいいじゃないか、読みたいときに読みたいものをよんだって……と思っていたら、なんかにちゃんねる で「とてつもない日本をみんなで買おう!」みたいな祭りがおこっていたらしい。意図したわけでは全く無いのだが、自分もそれに参加した形になるようだ。

さて、肝心の内容だが、率直に、面白かった。日本のマスコミは基本的に悲観的で、嫌なニュースほど大きく取り上げて民の不安を煽るのが大好きだと自分は思っていたのだが、本書はそれに真っ向から立ち向かっている。といっても、「日本万歳!」みたいなのではなくて、「いやいや、日本もそんなに悲観したものではないよ?」と言っているのだ。そして、それぞれの主張にも猶予を持たせてあるというか、「こういう考え方もあるけどどうだろうか?こういう風な捉え方をすればポジティブに生きていけるのではないか?」という提案となっている。本書を叩いている人間は、悲惨なビジョンに浸ってるオレかっけーみたいな極めて後ろ向きな人間だと思う。何故なら、本書に述べてある主張はあくまで一つの提案に過ぎず、前を向けるならどんな発想でもいい、というのが肝要なメッセージとなっているからだ(個人的見解だが)。

向上心の無いやつはバカだ、というか、前を向けないやつはバカだ、というか。

無論過去を反省しそこから学ぶことは大事だが、悲観的になっていいことなんて何もない。

元気があればなんでもできる」という言葉もある。元気に前向きにいこうじゃないか。

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0.2%

昼飯を食っていたら、NHKに勝間和代氏が出ていた。ちらっと見ただけだったけど、非常に印象的なことを話していた。

一日0.2%ずつ成長していけば、一年後には約200%になる

らしい。思わずうなってしまった。

もちろん、0.2%というと小さく思えるけど、実際はかなりのもんだと思う。自分は今25なんだが、0.2%というと0.05年、大体今までの人生の2~3週間に相当するわけだ。……半端ないね。

だがまあ実際重要なのは数字でなくて、毎日少しずつでも成長していけば、一年後には大きな自分になれるということ。毎日こつこつってホント大事だよなあ。小学校から口うるさく言われるのもやむなし。

何はともあれ、毎日少しずつでも成長し続ける自分でありたい。

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jammin'zeb

jammin'zeb(ジャミン・ゼブ)というグループをご存知だろうか?

男性4人組のジャズヴォーカルグループで、2007年にメジャーデビュー。現在まで3枚のCDをリリースし、ライブなど各所で活躍している。ポップスとは少しジャンルが異なるため、知名度はまだまだかもしれないが、実力は本物。
私は知り合いがきっかけで彼らの歌を耳にすることになったのだが、素晴らしい歌声とハーモニーに魅了され、親戚や友人に触れ回ったりと、細々と応援させて頂いている。
こちらはYouTubeにあったカウントダウンライブの模様、それから私のお気に入りの曲、When I fall in loveの動画。他にもいくつかあるので是非お聴き頂きたい。

また、こちらのBLOG、「Zeblog」には彼らのメッセージや動画も掲載されている。あわせて是非一度見て頂きたい。
以下、現在リリースされている彼らのCD。

 SMILE (スマイル) SMILE (スマイル)
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 DREAM DREAM
販売元: iTunes Store(Japan)
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 ギフト ギフト
販売元:TSUTAYA online
TSUTAYA onlineで詳細を確認する

ウェブ上ではアルバム内の曲も個々で買えるみたいだね。初めて知った。
CDより何より、生で聞くのが一番だと思う。Zeblogに最新の情報は掲載されているので、是非一度彼らの生のハーモニーを体験してほしい。

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なんとなくBLOGでもやってみようかと思う。内容は硬軟いろいろ、適当に。
リアルの日記の方は年始から初めて未だ続いていて、たぶんこれからも問題なく続くと思うのだが、はてさて外からの閲覧に耐えうるものが書けるだろうか?まあその名のとおりチラシの裏に書くような感じでまったりいきたい。
ニュースや雑学等様々なものに目を向けながら、一日一記事を目標に、ぼちぼち書いていこう。

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