漢方の危機
最近話題、というか悪名高い“事業仕分け”で、また一つ大きな問題が明らかになりました。
【ツムラ・芳井社長】漢方薬の“保険外し”に反発‐「事業仕分け」の結論を一蹴(薬事日報)
漢方薬を保険が適用できないようにする、と言っているらしいです。
漢方薬というとなんか不気味な根っことか想像してしまいますが、その辺の薬局でもたくさん売られています。風邪には葛根湯、とか、湿布とか。誰でも一度は何かしらお世話になっているでしょう。
事態の詳しい解説はこちらの方のブログがわかりやすいです。
皆さんに緊急のお知らせです。(LOLO CALO HARMATAN)
八割の医師が漢方薬を患者に処方したことがある、とアンケートに出ており、現在も服用している患者も多いのですが、医療費削減のために削るらしいですよ。後期高齢者医療制度を廃止して、その費用の穴埋めにでもするのでしょうか?まさに意味不明、本末転倒。
というか、日本の東洋医学を衰退させて、その成果を中国様に貢ごうとしているようにしか思えません。本当に民主党は売国政党ですね。
そして例によってマスコミではほとんど報道されません。スパコンなどの科学技術分野と防衛関連の仕分けばかりがクローズアップされていますけど、こちらもかなり大ごとなのですけどね。というかそもそも、市橋がメシを食ったとか、のりPが大学入ったとか心底どうでもいいでしょうに。
すでに東洋医学会なども動き始めているようです。
漢方を健康保険で使えるよう署名のお願い
こちらで署名ができます。私もしました。この文章を読んだそこのあなた、どうかご協力ください。
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